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エポキシ/中空シリカナノコンポジットの粒子形状を考慮した誘電率計算モデルの構築
エポキシ/中空シリカナノコンポジットの粒子形状を考慮した誘電率計算モデルの構築
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-053
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Permittivity Calculation Model Considering Particle Shape of Epoxy/ Hollow Silica Nanocomposites
著者名: 吉田 拓真(名古屋大学),加藤 千陽(名古屋大学),栗本 宗明(名古屋大学),舟橋 俊久(名古屋大学),加藤 丈佳(名古屋大学),鈴置 保雄(愛知工業大学)
著者名(英語): Takuma Yoshida|Chiharu Kato|Muneaki Kurimoto|Toshihisa Funabashi|Takeyoshi Kato|Yasuo Suzuoki
キーワード: 中空シリカナノ粒子,ナノコンポジット,比誘電率,有限要素法
要約(日本語): 固体絶縁材料の低誘電率化は,ガス絶縁電力機器の小型化,交流送電用CVケーブルの静電容量の低減に有効である。これまでにエポキシ樹脂に中空シリカナノ粒子を充填したコンポジットを作製し,無充填エポキシ樹脂よりも低誘電率である実験結果を得た。本論文では,エポキシ/中空シリカナノコンポジットの低誘電率特性の妥当性について検討するため,コンポジットの誘電率を計算するモデルを有限要素法(FEM)を用いて構築した。その際,モデル内に配置する粒子形状を立方体にすることで中空シリカナノ粒子を模擬した。その結果,エポキシ/中空シリカナノコンポジットの低誘電率特性は妥当であることが示された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 301 Kバイト
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