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実機モータコイルにおけるインパルス電圧下の部分放電開始電圧に対する繰り返し周波数特性

実機モータコイルにおけるインパルス電圧下の部分放電開始電圧に対する繰り返し周波数特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-063

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Repetitive frequency characteristics of partial discharge inception voltage under impulse voltages on complete windings of a random wound motor

著者名: 山根 徹平(兵庫県立大学),明石 雄太(兵庫県立大学),菊池 祐介(兵庫県立大学),永田 正義(兵庫県立大学)

著者名(英語): Teppei Yamane(University of Hyogo),Yuta Akashi(University of Hyogo),Yusuke Kikuchi(University of Hyogo),Masayoshi Nagata(University of Hyogo)

キーワード: インバータサージ,部分放電,インパルス電圧,繰り返し周波数

要約(日本語): インバータ駆動モータにおいて,インバータのスイッチング時にモータ端におけるインピーダンス不整合により,インバータサージと称されるサージ高電圧が発生する課題がある.国際電気規格(IEC)では,インバータ駆動モータコイル絶縁試験法としてIEC60034-18-41(以下,IEC-41)を発行している.IEC-41では試験電圧波形の立ち上がり時間とパルス幅について規定しているが,繰り返し周波数や極性については規定されていない.そこで,部分放電開始電圧の繰り返し周波数特性を測定したところ、繰り返し周波数の増加に対して部分放電開始電圧は減少傾向にあった.周波数が高くなることで,空隙間の初期電子の存在確率が高まったことが原因であると考えられる.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 338 Kバイト

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