1
/
の
1
導電性高分子を用いた神経伝達物質注入のためのクロス電位法の改良
導電性高分子を用いた神経伝達物質注入のためのクロス電位法の改良
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-077
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Modified cross-potential method for injection of neurotransmitters using conducting polymer
著者名: 藤井 雅治(愛媛大学),豊福 大地(愛媛大学),井堀 春生(愛媛大学),全 現九(愛媛大学)
著者名(英語): Masaharu Fujii(Ehime University),Daichi Toyofuku(Ehime University),Haruo Ihori(Ehime University),hyeon-gu jeon(Ehime University)
キーワード: 導電性高分子,神経伝達物質,クロス電位法,シナプス
要約(日本語): シナプスの働きを模擬して神経伝達物質を移動させるための「導電性高分子を用いたクロス電位法」を改良した装置について報告している。神経系に似せて入力電圧をパルス電圧とした場合、従来のクロス電位法で利用していたイオンのドリフトが利用できなくなる。これは入力電圧がパルスのため電位がかかっている時間が短くその時のみドリフトとなるので、常時ドリフトを起こさせるため新たにNiメッシュ電極を挿入した装置を作製した。また、このとき二次側導電性高分子を縦に配置した。この実験により二次側回路の電流値の上昇し、導電性高分子へのイオン注入がなされていることが確認できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 491 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
