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走査型プローブ顕微鏡による太陽電池用材料のナノスケール観測
走査型プローブ顕微鏡による太陽電池用材料のナノスケール観測
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-091
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Nanoscale observation of the material for solar-cell by scanning probe microscope
著者名: 土井 敦史(千葉工業大学),佐藤 宣夫(千葉工業大学),望月 翔太(千葉工業大学)
著者名(英語): Atsushi Doi(Chiba Institute of Technology),Nobuo Satoh(Chiba Institute of Technology),Syota Mochizuki(Chiba Institute of Technology)
キーワード: 有機物
要約(日本語): 有機太陽電池は,従来の無機太陽電池と比べ柔軟かつ軽量で,地球環境への負荷及び製造コストを軽減できるという利点があり,注目されている.しかしながら,エネルギー変換効率が低いことに課題があり,高効率化が求められている.有機太陽電池の構造の1つに,透明電極と有機半導体,そして金属電極が積層したものがあり,それぞれの材料物性とその界面はエネルギー変換効率に大きく影響するため,その評価及び検討の必要がある.本発表では,走査プローブ顕微鏡を用いて,無機太陽電池の半導体材料として用いるシリコンと有機太陽電池の半導体材料として用いるPCBMとP3HTの表面形状,表面電位を観測し,その観測の結果における評価及び検討について発表を行う.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 394 Kバイト
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