駆動電流パルス幅制御を用いた白色発光ダイオード照明による植物栽培に関する研究
駆動電流パルス幅制御を用いた白色発光ダイオード照明による植物栽培に関する研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-093
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Study on Plant Growth under Light from White-Light-Emitting-Diodes using Operating-Current-Pulse-Width Control
著者名: 原田 宜明(鳥取大学),笠田 洋文(鳥取大学),安東 孝止(鳥取大学),阿部 友紀(鳥取大学),市野 邦男(鳥取大学)
著者名(英語): Yoshiaki Harada(Tottori University),Hirofumi Kasada(Tottori University),Koshi Ando(Tottori University),Tomoki Abe(Tottori University),Kunio Ichino(Tottori University)
キーワード: 植物栽培,LED,パルス幅制御
要約(日本語): 発光ダイオード(LED)は,小型,長寿命,高効率・低消費電力,高輝度であり,さらに低コスト化が進み,様々な分野で応用開発が進められている.その中に植物栽培への応用があり,とくに小型・高輝度を活かした空間的に高密度な配置での栽培も可能である.一方で,LED自体を含む設備コストの削減が望まれている.本報告ではこの課題に対し,「駆動電流パルス幅制御」により,素子寿命を確保しつつ定格以上の電流でLEDを駆動可能なこと,またパルス駆動したLEDを用いて実際に植物栽培を行い,素子寿命への悪影響なく設備あたりの収穫量を増加(収穫量当たりの設備費を低減)させたことを示す.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 423 Kバイト
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