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プレイモデル,1D法,異常渦電流損失係数による高調波鉄損解析手法の検討

プレイモデル,1D法,異常渦電流損失係数による高調波鉄損解析手法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-095

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Estimation of iron loss due to harmonics by play model, 1D method, anomalous loss factor

著者名: 成田 一行(JSOL),佐野 広征(JSOL),山田 隆(JSOL),赤木 亮介(スズキ),青山 真大(スズキ)

著者名(英語): Katsuyuki Narita(JSOL Corporation),Hiroyuki Sano(JSOL Corporation),Takashi Yamada(JSOL Corporation),Ryosuke Akaki(SUZUKI Motor Corporation),Masahiro Aoyama(SUZUKI Motor Corporation)

キーワード: 鉄損,プレイモデル,異常渦電流損失,高調波,1D法

要約(日本語): 高調波で生じる鉄損の磁界解析による計算精度向上が要求されている。高調波を含む任意の磁束波形による鉄損を算出する手法としてプレイモデルおよび1D法が提案されているが、そこには異常渦電流損失が含まれておらず、その算定方法が課題として残されている。今回磁束密度の時間変化量の関数として異常渦電流損失係数を決定し、プレイモデルおよび1D法による鉄損計算に適用した。高調波による鉄損を実測し、解析と比較した結果、従来の鉄損算定法と比較して鉄損の計算精度を大きく改善することができたので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 432 Kバイト

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