極低周波渦電流探傷法によるチタン下の鋼材の板厚評価
極低周波渦電流探傷法によるチタン下の鋼材の板厚評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-115
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Thickness detection of steel plates under titanium using extremely low-frequency eddy current testing
著者名: 富岡 卓哉(岡山大学),合田 剛士(岡山大学),堺 健司(岡山大学),紀和 利彦(岡山大学),塚田 啓二(岡山大学)
著者名(英語): Takuya Tomioka(Okayama University),Tsuyoshi Goda(Okayama University),Kenji Sakai(Okayama University),Toshihiko Kiwa(Okayama University),Keiji Tsukada(Okayama University)
キーワード: 渦電流,極低周波,板厚,チタン,磁気センサ,スペクトル
要約(日本語): 今日,日本では高度経済成長期から約半世紀が経過し,その当時に建設された構造物の劣化が見られるようになっている.中でも,板厚の減少である腐食は構造物の崩落など重大な事故につながる可能性がある.そうした腐食の防止の1つの方法として,鋼材の上にチタンをライニングする手法が施されている.しかし,このために,内側の鋼材の状況が不明瞭となるため,チタン上から板厚の評価が可能な非破壊検査技術が求められている.そこで,本研究では極低周波渦電流探傷法ELECT(extremely low-frequency eddy current testing)を用い,チタン上からの板厚の評価を行ったので報告する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 260 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
