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微小磁性金属異物検出における低磁場空間生成についての基礎検討
微小磁性金属異物検出における低磁場空間生成についての基礎検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-116
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Reduction of Environmental Magnetic Field Noise for a small contaminant detection
著者名: 西川 高央(滋賀県立大学),作田 健(滋賀県立大学)
著者名(英語): Takao Nishikawa(The University of Shiga Prefecture),Ken Sakuta(The University of Shiga Prefecture)
要約(日本語): 一般的に磁気シールドボックスはノイズが低周波になるほど遮断率が低下する。金属異物検出の場合,直流的で非定常な磁場変化を計測しているため,低周波環境磁気ノイズと重複し,単純なフィルタ処理は困難である。そこで,アクティブ磁気シールドの金属異物検出への適用を検討した。本システムは汎用の1入力磁気センサ,アンプ,アナログフィルタと補償コイルで構成されており,低コストで既存の検出装置に組み込みやすい。また,直流的な低周波ノイズと商用電源ノイズを低減対象として,ローパスフィルタとバンドパスフィルタを用いた。模擬実験により,磁性異物信号を減衰させることなくノイズ源コイルからの1Hzと60Hz擬似ノイズを有効に抑制することができた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 476 Kバイト
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