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EV用双方向非接触給電における負荷変動がコイル電流に及ぼす影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-120
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Effect of Load Fluctuation on Coil Currents via Bidirectional Contactless Power Transfer for Electric Vehicles
著者名: 田倉 哲也(東北工業大学),松木 英敏(東北大学)
著者名(英語): Tetsuya Takura(Tohoku Institute of Technology),Hidetoshi Matsuki(Tohoku University)
キーワード: 非接触給電,電気自動車
要約(日本語): 近年,EVはV2Hの登場により,輸送手段としてだけでなく蓄電池としての役割も期待されており,次世代のV2Hでは非接触給電との融合が進められている.V2Hにおける双方向非接触給電の課題の一つとして漏洩電磁界がある.蓄電池の充電状態や家庭内での電力使用状況によって負荷変動が生じるとコイル電流にも変化が生じるため,漏洩電磁界にも影響を及ぼす.そのため,伝送時におけるコイル電流を把握することが重要である.本稿では,キャパシタ接続方法としてSS及びPPを選択した際の負荷変動時におけるコイル電流の測定を行った.結果として,負荷抵抗が大きくなると接続方法によって1次側コイルと2次側コイルにおける漏洩電磁界への寄与が異なることが明らかとなった.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 421 Kバイト
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