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光電式容積脈波計測において体動状態に適応するアルゴリズム
光電式容積脈波計測において体動状態に適応するアルゴリズム
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-003
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Pulse measurement algorithm adaptable to body movement state
著者名: 柴原 脩亨(滋賀県立大学),作田 健(滋賀県立大学)
著者名(英語): Naoaki Shibahara(The university of Shiga prefecture),Ken Sakuta(The university of Shiga prefecture)
キーワード: 光電式容積脈波計測,体動ノイズ
要約(日本語): 脈波センサを搭載したウェアラブル機器の多くが光電式容積脈波計測を採用している。この計測はLEDを皮膚に当て、その反射光をセンシングすることで脈波計測を行っている。 そこで問題となるのがセンサと測定部位のずれによって発生する「体動ノイズ」である。体動ノイズは計測精度に大きな影響を与えるため、この影響を低減できるようなアルゴリズムが望まれている。 本稿ではノイズ信号に埋もれた観測信号と、安静状態脈波に対して周波数変換処理を施した信号との相互相関関係より観測信号中の脈拍成分を抽出するアルゴリズムを検討し、またこの信号処理によって体動状態における脈拍測定の計測精度向上を確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 302 Kバイト
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