遺伝的アルゴリズムを用いた導波管平面アレーアンテナ給電系の最適化
遺伝的アルゴリズムを用いた導波管平面アレーアンテナ給電系の最適化
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-011
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Optimization of feeding system of waveguide planar array antenna using genetic algorithm
著者名: 信太 仰平(秋田工業高等専門学校),鈴木 京(秋田工業高等専門学校),伊藤 桂一(秋田工業高等専門学校)
著者名(英語): Kohei Shida(National Institute of Technology, Akita College),Kyo Suzuki(National Institute of Technology, Akita College),Keiichi Itoh(National Institute of Technology, Akita College)
キーワード: 遺伝的アルゴリズム,有限差分時間領域法,平面アレーアンテナ,ビス挿入パラメータ
要約(日本語): 8本の導波路で構成される誘電体レンズ装荷導波管スロットアレーアンテナを開発し,給電系として8分配分波器を採用した。しかし,図1(a)に示す各分岐部で起こる反射によって出力電力が減少すること,出力電力が導波路によって偏ることが課題となった。本研究ではビス挿入により,8分配分波器の出力電力を増加し,放射系を構成する各導波路への電力供給を一様とすることを目的とする。最適なビス挿入パラメータを求めるために,FDTD法と進化型計算手法の一つであるマイクロ遺伝的アルゴリズム(μGA)を組み合わせた最適化を行った。実際には各導波路への出力電力の割合と導波路への総電力について2目的最適化を試みた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 572 Kバイト
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