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温度依存性を低減した低電圧カレントミラーの試作と実測

温度依存性を低減した低電圧カレントミラーの試作と実測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-015

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Measurement of low voltage current mirror with low temperature dependence

著者名: 小宮 健人(明治大学),関根 かをり(明治大学),和田 和千(明治大学)

著者名(英語): kento Komiya(Meiji University),kawori Sekine(Meiji University),kazuyuki Wada(Meiji University)

キーワード: 低電圧カレントミラー,温度依存性

要約(日本語): 【背景】MOSFET を用いたカレントミラー回路は様々な用途に利用され、微細化された集積回路では温度依存性の低減が重要な課題となっているため。【回路について】基本的なカレントミラーはソース端子とバルク端子を接続したもので、バルクとソースの PN 接合の漏れ電流は出力電流に影響しないが、低電圧カレントミラー回路はゲート端子とバルク端子を接続することで、漏れ電流が出力電流に影響する。その電流を利用することで高温時の出力電流の温度依存性を低減させる。【結果】チャネル長が長くなるにつれて、また入力電流が大きくなるにつれて高温時の出力電流が減少していることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 507 Kバイト

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