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リチウムイオンキャパシタの等価回路化への検討

リチウムイオンキャパシタの等価回路化への検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-019

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Equivalent circuit modeling of Lithium - Ion Capacitor

著者名: 諸岡 圭介(千葉工業大学),新藤 弘樹(千葉工業大学),佐藤 宣夫(千葉工業大学)

著者名(英語): Keisuke Morooka(Chiba Institute of Technology),Hiroki Shindou(Chiba Institute of Technology),Nobuo Sato(Chiba Institute of Technology)

キーワード: キャパシタ,二次電池,充放電

要約(日本語): 近年,地球環境問題が危惧される中,自然エネルギーの有効利用は,その問題解決策として期待される.自然エネルギーを有効利用する上で,蓄電装置の性能向上は欠かせない.中でも,蓄電装置を構成する蓄電素子は,小型化,高容量化が進み,内部構造も複雑化している.そこで,蓄電素子の複雑な内部構造を正確な等価回路モデルとして表現することが小型化,高容量化に向けた回路設計の一助となる.本研究では,蓄電素子としてリチウムイオンキャパシタ(LIC)に着目する.現在主流である蓄電素子の電気二重層キャパシタとリチウムイオン二次電池,LICの充放電測定を行い,それらの結果の比較より,LICの等価回路化に向けた検討を行う.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 885 Kバイト

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