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電力・ガス自由化に対応した家庭におけるエネルギーコスト最小化方式
電力・ガス自由化に対応した家庭におけるエネルギーコスト最小化方式
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-029
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Optimization Methods to Reduce the Energy Cost in the Smart House Considering the Electricity, Gas Liberalization.
著者名: 安部 恵介(九州産業大学),大隈 隆徳(九州産業大学)
著者名(英語): Keisuke Abe(Kyushu Sangyo University),Takanori Ohkuma(Kyushu Sangyo University)
キーワード: スマートハウス,家庭用エネルギー管理システム,電力自由化,ガス自由化,省エネ,最適化
要約(日本語): 本研究では家庭用エネルギー管理システム(HEMS)等を導入したスマートハウスにおいて、電力・ガス自由化に対応してエネルギーコストを最小とする機器の最適運転計画方式について検討する。家庭におけるエネルギー消費では給湯需要も大きなウエイトを占めており、電力・ガス全体の効率的な運用が重要である。そこで時間帯毎に設定された家庭における電力消費量や電力価格、給湯使用量、ガス料金に基づき、太陽光発電の売電や蓄電池・電気自動車による蓄電、給湯器、燃料電池等を利用して、全体のコストを最小化する方式を提案する。自由化により様々な料金体系が提案された場合も、電気・ガスも含めてそれらの料金を設定することにより比較・検討が可能である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 330 Kバイト
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