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PVの最大導入量決定問題における二次錐計画問題の応用

PVの最大導入量決定問題における二次錐計画問題の応用

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-033

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Second-Order Cone Programming Model for Determining Maximum PV Hosting Capacity

著者名: 池田 春之介(慶應義塾大学),大森 浩充(慶應義塾大学)

著者名(英語): Shunnosuke Ikeda|Hiromitsu Ohmori

キーワード: 太陽光発電,二次錐計画問題,配電系統

要約(日本語): 近年,PVをはじめとした再生可能エネルギーは様々な環境問題に対する解決策として注目されているため,安全に系統運用が行えるPVの最大導入量を評価する必要がある. PVの最大導入量決定問題は非凸な非線形計画問題として定式化されるが,最適解の保証がない点や解法であるメタヒューリスティクスのパラメータ設定に労力を費やすなどの問題点がある.そこで,これまで線形計画問題とすることで,高速で解け,最適解の保証も行われる研究がなされてきた.しかし,線形計画問題は非線形項の電力損失を無視しているため,厳密なモデルではない.本研究では,二次錐計画問題を二段階で解くことで,PVの最大導入量決定問題において,電力損失も考慮した凸最適化手法を提案し,線形計画問題よりも電力損失を抑えつつ,最大導入量を増加することに成功した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 303 Kバイト

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