形状の再利用を目的とした点群データからの表面形状の抽出
形状の再利用を目的とした点群データからの表面形状の抽出
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-038
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Extraction of Surface Shape from Point Cloud for Shape Reconstruction
著者名: 大坪 真之(大阪工業大学),村木 祐太(大阪工業大学),西尾 孝治(大阪工業大学),小堀 研一(大阪工業大学)
著者名(英語): Masayuki Otsubo(Osaka Institute of Technology),Yuta Muraki(Osaka Institute of Technology),Koji Nishio(Osaka Institute of Technology),ken-ichi Kobori(Osaka Institute of Technology)
キーワード: 点群データ,モデリング,ディスプレイスメントマッピング,凹凸情報
要約(日本語): 近年3Dスキャナの普及に伴い,CGモデルに点群モデルが用いられるようになっている.一方,CGモデルとして普及しているサーフェスモデルでは,凹凸表現としてディスプレイスメントマッピングが知られている.同様に,点群モデルに対するディスプレイスメントマッピングの研究も行われている.それらの手法では,点群モデルに凹凸を表す表面形状をマッピングしている.しかし,予めマッピングに用いる表面形状を作成しておく必要がある.本研究では,3Dスキャナを用いて取得した点群モデルから,ディスプレイスメントマッピングで用いる表面形状を自動で抽出する手法を提案する.これにより,CGモデルの表面形状を自動で生成することができる.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 616 Kバイト
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