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時空間画像処理によるドア前徘徊行動の検出に関する検討
時空間画像処理によるドア前徘徊行動の検出に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-040
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Wandering behavior detection in front of the door using time-spatial image
著者名: 舘野 仁(日本大学),香取 照臣(日本大学),泉 隆(日本大学)
著者名(英語): Jin Tateno(Nihon University),Teruomi Katori(Nihon University),Takashi Izumi(Nihon University)
キーワード: 徘徊行動,時空間画像,時間と面積
要約(日本語): ドア前での徘徊(うろつき)行動を自動検出するために、カメラから得た動画に時空間画像処理を行い、時間と面積を特徴量として徘徊行動を検出する手法を検討した。良好な判別結果は得られたが、カメラに複数人映っている、大きな荷物を持っており荷物が人間と判別されている、など、面積が増加する場合の検討が必要である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 328 Kバイト
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