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没入環境における立体視の主観評価
没入環境における立体視の主観評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-041
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Subjective Evaluation of Stereoscopic View in Immersive Environment
著者名: 浅井 紀久夫(放送大学),杉本 祐二(同志社大学)
著者名(英語): Kikuo Asai(The Open University of Japan),Yuji Sugimoto(Doshisha University)
キーワード: 立体視,主観評価,没入環境
要約(日本語): バーチャルリアリティ(VR)環境での学習が検討されている。広視野や立体視によってその没入感を高め、動機を高めたり理解度を促進したりする。しかし、学習は長時間にわたって実施されるため、VR環境に長時間さらされることになる。そのことが年少者の視覚機能に悪い影響を及ぼすことが指摘されている。本研究では、没入環境において立体視が没入感に及ぼす影響を主観評価によって調べた。その結果、立体視条件の方が利用者に近い場所にある物体は立体的に見えやすいが、長時間利用には負荷が高いことが示唆された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 314 Kバイト
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