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ウミトサカグループサンゴの画像自動判別法の開発と考察
ウミトサカグループサンゴの画像自動判別法の開発と考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-046
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Development of Image Recognition Method of the Alcyonacea and its Consideration
著者名: 米須 大尊(琉球大学),野崎 真也(琉球大学),坂巻 隆史(東北大学)
著者名(英語): Taison Komesu(University of the Ryukyus),Shinya Nozaki(University of the Ryukyus),Takashi Sakamaki(Tohoku University)
キーワード: 画像判別,セグメンテーション,ラベリング,コドラート,ウミトサカグループ
要約(日本語): サンゴの種類や数などを調査する際,その手法の一つとしてコドラート法が広く用いられている.この手法は沿岸などの測定する場所において複数点で撮影する.撮影には一定の枠を写し,枠内にある基質をランダムに複数点選び,その点で基質を目視で確認し,それらを統計データとしてまとめて環境および生態に関する知見を得る.しかし,その画像の枚数は膨大であり,かなりの時間が必要となる.そこで本研究では,ソフトコーラルの中でもウミトサカグループについての判別を目的とし,沖縄に生息するウミトサカグループについて,それらがもつ多くの突起について着目し,判別を行った.その結果を踏まえ更なる精度向上に向けた考察を行った.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 357 Kバイト
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