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鉄道と道路交通シミュレーションの連携方式の検討

鉄道と道路交通シミュレーションの連携方式の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-047

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Development of the cooperation technology for Railway and Road traffic Simulator

著者名: 矢野 浩仁(日立製作所),富山 友恵(日立製作所),渡邉 慶彦(日立製作所)

著者名(英語): Kojin Yano(Hitachi Ltd.,),Tomoe Tomiyama(Hitachi Ltd.,),Yoshihiko Watanabe(Hitachi Ltd.,)

キーワード: 交通シミュレーション,シミュレーション連携

要約(日本語): 日本の都市圏は鉄道インフラが高度に発達しているが、依然として鉄道や道路交通の混雑渋滞は課題となっている。このためには鉄道や道路交通状況を収集し、交通全体として変化を予測し対応していくことが重要となる。このためには鉄道や道路交通シミュレータを連接する必要があるが、2つのシミュレータ間の情報連携が密になる程シミュレーションの実効速度は落ち、予測が困難となる。そこで本研究では一旦全体の交通量変化を大まかに予測し、その後鉄道、道路交通シミュレータで詳細に予測することで、実効速度を上げる方式を検討した。今後本方式を実装し、性能評価を進める予定である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 487 Kバイト

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