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情報遅延を考慮した2重積分器型マルチエージェントシステムの収束値解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-058
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): A consensus analysis for the networked double-integrator systems with communication delays
著者名: 根岸 萌友(首都大学東京),児島 晃(首都大学東京)
著者名(英語): Moyu Negishi(Tokyo Metropolitan University),Akira Kojima(Tokyo Metropolitan University)
キーワード: マルチエージェントシステム,合意問題,むだ時間
要約(日本語): 近年, 無線技術の発展が目覚ましく, マルチエージェントシステムの合意問題はセンサネットワーク, スマートグリッド, 高度交通システム, 人工衛星のフォーメーションフライトなど, 様々な工学応用を含んでいる. 本稿では, 2重積分器モデルを用いて車車間通信を想定した情報遅延を伴うネットワークにおいて車両の位置と速度の合意問題を解く. そして, 情報遅延を伴う系の収束値が初期状態から陽に求められることを明らかにする. 最後に数値例を用いて得られた結果の性質を調べ, 情報遅延の違いがネットワークに及ぼす影響を調べる.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 594 Kバイト
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