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不確かさの正実性およびゲイン情報に基づくロバスト性能に関する設計法

不確かさの正実性およびゲイン情報に基づくロバスト性能に関する設計法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-059

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): A Design Method for Robust Performance Based on the Positive Realness and Gain Information of Uncertainty

著者名: 秋葉 惇平(千葉大学),劉 康志(千葉大学),下ノ村 翔(千葉大学),小岩 健太(千葉大学)

著者名(英語): Junpei Akiba(Chiba University),Kang Zhi Liu(Chiba University),Sho Shimonomura(Chiba University),Kenta Koiwa(Chiba University)

キーワード: ロバスト制御,ロバスト性能,正実性,ゲイン情報,ハードディスクドライブ

要約(日本語): モデルの不確かさを扱う制御系設計法として,不確かさのゲインに基づくロバスト制御系設計法が現在まで研究されてきた.しかし,それらの設計法は不確かさの位相の変動範囲が限定される場合,可能なロバスト性能が制限される.それに対して先行研究では,不確かさの位相情報である正実性と最大ゲイン情報を統合したロバスト性能設計方法を提案していたが,不確かさのゲインの変動を考慮していなかったために保守性が高くなる問題点があった.本稿では保守性を低減させるため,不確かさのゲイン情報として周波数伝達関数を用いたときのロバスト性能設計方法を提案する.そして,先行研究と比較することで提案手法の有効性を検証する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 397 Kバイト

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