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音波の減衰を考慮した音響インピーダンス制御による仮想反射音生成
音波の減衰を考慮した音響インピーダンス制御による仮想反射音生成
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-062
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Acoustic Impedance Control for Generating Virtual Reflected Sound Considering Sound Waves Attenuation
著者名: 横田 英治(慶應義塾大学),桂 誠一郎(慶應義塾大学)
著者名(英語): Eiji Yokota(Keio University),Seiichiro Katsura(Keio University)
キーワード: 音波,反射音,音響インピーダンス,音場
要約(日本語): 人間が臨場感が感じ,音が立体的に聞こえる主要な要因の一つは反射音である。反射音よりも音源からの直接音の影響が支配的である野外等の反射物体がない自由音場においても,仮想的に反射音を作り出すことが出来れば臨場感のある音の生成が可能である。本論文では仮想音響インピーダンスという新たな物理量を定義することにより,反射音の存在しない自由音場においても,音源からの放射音があたかも特定の位置に構成される仮想壁において反射しているかのような仮想的反射音を二次音源からの放射音により生成する手法を提案し,シミュレーションにより提案手法の有効性を確認する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 688 Kバイト
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