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多次元有向情報量に基づく新しいシステム動態解析理論
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-063
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): New Theory of System Dynamics Analysis Based on Multidimensional Directed Information
著者名: 阪田 治(東京理科大学)
著者名(英語): Osamu Sakata(Tokyo University of Science)
キーワード: システム解析,有向情報量,因果性解析,情報の流れ
要約(日本語): 発表者は過去に多次元有向情報量解析法を提案した。これは,互いに時空間的相関関係を持つ多チャンネル時系列間について,各時系列間の因果性を「情報の流れ」として可視化することができる。これにより,多チャンネル時系列を生成するシステム内部の動的特性に関する知見を得ることが可能である。ただし,これは因果関係を持つ複数の1次元時系列信号を対象とした解析理論であり,本研究ではこれを多次元の集合の間の因果性解析理論へと拡張し,多次元集合を生成するシステム内部の動的解析を行う新しい理論の提案とする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 357 Kバイト
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