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臭いセンサによる設備異常検知の基礎的検討
臭いセンサによる設備異常検知の基礎的検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-068
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Fundamental study on anomaly detection of electrical equipment by olfactory sensor
著者名: 井沼 孝慈(明電舎),堀 貴雅(明電舎),藤原 伸行(明電舎)
著者名(英語): Takayoshi Inuma(MEIDENSHA CORPORATION),Takamasa Hori(MEIDENSHA CORPORATION),Nobuyuki Fujiwara(MEIDENSHA CORPORATION)
キーワード: センシングシステム,異常検知,臭いセンサ,常時監視,予防保全
要約(日本語): 熟練技術者の不足、老朽設備の増加により電気設備での異常を早期に発見する必要がある。筆者らは作業者が異臭によって、異常過熱に早期に気付くケースがあることに着目し、臭いセンサでの設備監視ができないか検討することとした。異臭を検知する手段として市販の半導体ガスセンサ複数個組み合わせて使用し、周囲の臭いの変化を検出することを試みた。システムを試作して室内環境に常設を行ったところ、部屋の臭いの変化以上に温湿度の影響が大きいため、対策する必要があることが分かった。また、ケーブル被覆やプリント版を加熱した際の臭いに半導体ガスセンサが応答することを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 310 Kバイト
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