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ウェアラブル端末を用いた山岳地歩行用ナビゲーションシステムに関する基礎検討

ウェアラブル端末を用いた山岳地歩行用ナビゲーションシステムに関する基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-086

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Fundamental study of Mountain Walk Navigation System using Wearable Device

著者名: 八尾 健一朗(中部電力),中司 賢一(中部電力),牛本 卓二(中部電力),田邉 泰祐(日本電気),坂下 尚久(写真化学),渡辺 泳樹(NECソリューションイノベータ)

著者名(英語): Kenichiro Yao(CHUBU Electric Power),Kenichi Nakatsuka(CHUBU Electric Power),Takuji Ushimoto(CHUBU Electric Power),Taisuke Tanabe(NEC),Naohisa Sakashita(SHASHIN KAGAKU),Eiki Watanabe(NEC Solution Innovators)

キーワード: ウェアラブル,送電線巡視,ナビゲーション,スマートグラス,AR,拡張現実

要約(日本語): 電力会社の設備のうち送電鉄塔は山岳地に建設されていることが多く,巡視や現場作業時は紙面の巡視路図を参考に徒歩で移動する。送電鉄塔までの巡視路は一般的な登山道と異なり整備が不十分な森林を歩くことから経路を迷いやすく,歩行を支援するナビゲーションが望まれている。そのツールとしては近年開発が盛んなウェアラブル端末がハンズフリーで操作でき,電力会社の現場業務に適している。ウェアラブル端末を用いて巡視路を映像やAR(拡張現実)画像で表示することにより直接的で迷うことのないナビゲーションができると考えられる。今回,スマートグラスを用いて山岳地の歩行を支援するナビゲーションシステムについて検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 655 Kバイト

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