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物質から人間までの進化を実現した生化学ソフトウェアモデルⅢ

物質から人間までの進化を実現した生化学ソフトウェアモデルⅢ

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-111

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Biochemical software modelⅢ that realized evolution from material to human.

著者名: 吉井 清明(セイフティーワールド)

著者名(英語): Kiyoaki Yoshii(Safety World Co.,Ltd.)

キーワード: 進化,評価,量子力学,プラスミド,ルート探索,ダーウィン

要約(日本語): 生物は様々な循環で構成されており、優れた循環形成を評価・選択出来れば高度化への進化が可能になる。この想定で2003年からESCL(Evaluation System of Circulation Logic:循環論理の評価システム)をコアとした「物質から人間までの進化仮説(戦略的進化説)」を発表してきた。特に、前々回から「生化学ソフトが、要素(分子、器官)のセンシング情報を記憶。記憶内の要素連結で形成した循環のうち、優れた循環記憶が高頻度上書きで準固定化しESCLとなったとする仮説」を加えた。今回は量子力学が進化に果たす機能、重要なキーである分子検知センサー確認など新たな裏付け材料を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 479 Kバイト

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