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ウェアラブルデバイスによる心拍数計測に基づく食事時間検出の試み

ウェアラブルデバイスによる心拍数計測に基づく食事時間検出の試み

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-117

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Attempt to detect mealtime based on measurement of heart rate by wearable device

著者名: 加藤 優侑(青山学院大学),大岩 孝輔(青山学院大学),野澤 昭雄(青山学院大学)

著者名(英語): Yu Kato(Aoyama Gakuin University),Kosuke Oiwa(Aoyama Gakuin University),Akio Nozawa(Aoyama Gakuin University)

キーワード: 心拍数,食事,ウェアラブルデバイス

要約(日本語): 本研究ではウェアラブルデバイスを用いて自動で食生活のリズムを記録するシステムの開発を目的とした。ウェアラブルデバイスで食事中および食事後の心拍数を測定し、隠れマルコフモデルを適用して、食事時間の検出を試みた。Viterbiアルゴリズムを基にそれぞれの状態の確率を求め、状態推定を行い食事時間の検出を行なった。測定した心拍数で、それぞれの区間におけるステートの確率を求めたところ、食事時の状態の確率は高い確率が得られた。また、食事以外でも中程度の確率が得られた。このことから心拍数を食事中と食事中以外に分類できていることがわかった。測定した心拍数の時系列変化が食事時の心拍数の特徴が捉えていたため、分類することができたのではないかと考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 528 Kバイト

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