シート型せん断力センサ用測定システムの開発
シート型せん断力センサ用測定システムの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-149
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Development of measurement system for sheet type shear force sensor
著者名: 渡辺 健太(東京電機大学),原 和裕(東京電機大学),外山 滋(国立障害者リハビリテーションセンター)
著者名(英語): Kenta Watanabe(Tokyo Denki University),Kazuhiro Hara(Tokyo Denki University),Shigeru Toyama(National Rehabilitation Center for Persons with Disabilities)
キーワード: せん断力センサ,フレキシブル,マルチセンサ,ウェアラブル,ブルートゥース,車椅子
要約(日本語): 我々がこれまでに開発してきた厚さ0.7mm、直径1cmのフレキシブルシート型せん断力センサを複数(最大4個)使用し、同時測定を可能にする測定システムを開発した。まず、測定回路として、140mm×140mm×35mmのマイコンボード搭載装置に1?4個のせん断力センサを接続し、Bluetooth通信によりPCにデータを転送するものを開発した。センサのマルチ化はアナログマルチプレクサを使用することで実現した。電源はスマートフォン用のモバイルバッテリを使用し、これにより回路の携帯化を図った。さらに、PCのソフトとして、4chのセンサ出力を同時に表示し、ファイルに格納するものを開発した。これにより、最大4点におけるせん断力の同時計測が可能となった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 262 Kバイト
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