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偏波保持ファイバの軸ずらし融着を利用した光プローブ電流センサ用光学系

偏波保持ファイバの軸ずらし融着を利用した光プローブ電流センサ用光学系

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-155

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Optical system for optical probe current sensor utilizing an axis-rotated fusion splicing of Polarization maintaining fiber

著者名: 藤城 佑太(信州大学),塩田 健太(信州大学),岩見 晃希(信州大学),久保 利哉(シチズンファインデバイス),宮本 光教(シチズンファインデバイス),曽根原 誠(信州大学),佐藤 敏郎(信州大学)

著者名(英語): Yuta Fujishiro(Shinshu University),Kenta Shiota(Shinshu University),Koki Iwami(Shinshu University),Toshiya Kubo(Citizen Finedevice Co.,Ltd.),Mitsunori Miyamoto(Citizen Finedevice Co.,Ltd.),Makoto Sonehara(Shinshu University),Toshiro Sato(Shinshu University)

キーワード: 電流センサ,ファラデー効果,光プローブ,偏波保持ファイバ,融着接続

要約(日本語): パワーエレクトロニクスにおいて「監視」「管理」「制御」は重要技術であり,その役割を担っているのが電流センサである.現在主流な電流センサであるホール素子式電流センサは,センサ信号の伝送を電気信号で行なうため,劣悪な電磁雑音環境下では電磁ノイズが検出信号に重畳することが危惧される.筆者らは,電磁ノイズに強く,かつ温度特性の優れた電流センサの実現を目指し,強磁性薄膜のFaraday効果を利用した光プローブ電流センサを提案し,研究している.本発表では,光学系伝送経路に用いる偏波保持ファイバの軸ずらし融着を利用することで,従来よりも簡素な光学系を考案したので,その構成及び特性について報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 465 Kバイト

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