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圧電バイモルフ・アレイを用いた自立式振動センサの特性検討

圧電バイモルフ・アレイを用いた自立式振動センサの特性検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-161

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Study on Characteristics of Self-Sustaining Vibration Sensors using an array of Piezoelectric Bimorphs

著者名: 林 数馬(千葉工業大学),室 英夫(千葉工業大学)

著者名(英語): Kazuma Hayashi(Chiba Institute of Technology),Hideo Muro(Chiba Institute of Technology)

キーワード: 振動センサ,圧電,バイモルフ,片持ち梁,自立型,結合子

要約(日本語): 過去に著者らは振動を発電に活かす共振周波数の異なる片持ち梁構造の圧電バイモルフ・アレイを用いた振動センサについての研究を行い、その有効性を検討した。但し、電源となる整流電圧は共振ピークによる変動が大きく、用途によってはより平均な電源電圧が要求される。そこで本研究では、この振動センサについて回路シミュレータをベースとしたMEMSpiceを用いて特性のシミュレーション検討を行った。その結果、結合子をつけることで共振において隣接する素子も駆動され、共振ピークが低減する特性が得られた。また、結合子を厚くすることにより整流電圧Vdの共振によるピークは高周波側に徐々にシフトし低下していく結果となった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 360 Kバイト

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