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温感センシングシステムによる睡眠時の体表面温度測定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-162
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Temperature Measurement of Body Surface in Sleeping by a Thermal Sensing System
著者名: 柴尾 純(名城大学),菅沼 雄介(名城大学),室山 真徳(東北大学),野々村 裕(名城大学)
著者名(英語): Jun Shibao(Meijo University),Yusuke Suganuma(Meijo University),Masanori Muroyama(Tohoku University),Yutaka Nonomura(Meijo University)
キーワード: 神経網,LSI,温感,睡眠,体温,センサ
要約(日本語): 神経網型センシングシステムを用いた睡眠状態測定法を提案する。生活リズムの乱れ、ストレスによる睡眠障害が問題となっているため、初期段階において睡眠状態を把握することが求められている。睡眠の状態を見る方法として深部体温と末端皮膚温度の測定がある。末端皮膚温度として、手の温度を測定する。基礎研究として、熱電対を用いた睡眠時の体表面温度を測定した。その結果、入眠してから深部温度が低下し末端温度が上昇するという、末端皮膚温度と深部温度の相対的な温度変化が取得できた。これにより、入眠推定が可能であると考えられる。提案する神経網型センシングシステムを用い睡眠時の体表面温度を測定し、有効性を求めてゆく。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 446 Kバイト
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