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分子インプリントゾルゲル法による爆薬マーカー認識膜の開発

分子インプリントゾルゲル法による爆薬マーカー認識膜の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-164

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Development of recognition film for detection of explosive taggants using molecular imprinting sol-gel technique

著者名: 陳 燦思(九州大学),杉 麟太郎(九州大学),矢田部 塁(九州大学),小野寺 武(九州大学),都甲 潔(九州大学)

著者名(英語): Cansi Chen(Kyushu University),Rintarou Sugi(Kyushu University),Rui Yatabe(Kyushu University),Takeshi Onodera(Kyushu University),Kiyoshi Toko(Kyushu University)

キーワード: 爆薬マーカー,分子インプリントゾルゲル法,分子認識,DMNB,GCMS

要約(日本語): 当研究が目指しているのは,分子インプリント法を基づいて,高感度的迅速な爆薬マーカージメチルジニトロブタン(DMNB)の認識膜を開発することである.このような膜を備えた匂いセンサが実用化されれば,低コストで小型な爆発物探知装置に応用されることが期待される.分子インプリント法とは鋳型分子を可逆的な化学相互作用可能な機能性モノマーと複合体を形成し,架橋剤存在下で重合することで,複合体を取り込んだ状態で架橋高分子が合成される,最後に,鋳型分子を抽出すれば,特異的に目的分子を捕捉できる認識サイトが得られる.本研究では,分子インプリントゾルゲル法により,DMNB認識膜の開発を行った.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 329 Kバイト

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