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PM2.5センサー向けレーザーのオートパワーコントロール用フロントモニタの検討

PM2.5センサー向けレーザーのオートパワーコントロール用フロントモニタの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-170

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Study of Front Monitor for Auto Power Control of PM2.5 Sensor’s Laser

著者名: 中原 彰太(三菱電機),岡垣 覚(三菱電機),中井 賢也(三菱電機),榎 望(三菱電機),竹下 伸夫(三菱電機)

著者名(英語): Shota Nakahara(Mitsubishi Electric Corporation),Satoru Okagaki(Mitsubishi Electric Corporation),Kenya Nakai(Mitsubishi Electric Corporation),Nozomi Enoki(Mitsubishi Electric Corporation),Nobuo Takeshita(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: PM2.5,レーザー,光散乱

要約(日本語): PM2.5を高精度に測定可能な光散乱方式のPM2.5センサーを開発した。センサーの安定動作と長期観測の実現のため、レーザー光源のAPCを行うフロントモニタ用受光素子を搭載した光吸収部に汚れが付着しても、不要な迷光が増加しない構造を考案し、検証を行った。フロントモニタ用受光素子を傾けて配置することで、迷光を光吸収部内で減衰させる構造を考案した。PM2.5濃度を変化させた場合のフロントモニタの出力値を測定し、APC駆動が可能であることを確認した。また、考案した光吸収部により、汚れが付着した場合でも迷光の増加を抑制できることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 407 Kバイト

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