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針状接触子を有する2軸触覚センサによるサブミクロン領域の手触り感計測

針状接触子を有する2軸触覚センサによるサブミクロン領域の手触り感計測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-173

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Sense of Touch in Submicron Region Realized by Two-axis Tactile Sensor with A Needle-like Contactor

著者名: 中島 翼(香川大学),綿谷 一輝(香川大学),寺尾 京平(香川大学),下川 房男(香川大学),高尾 英邦(JST-CREST)

著者名(英語): Tsubasa Nakashima(Kagawa University),Kazuki Watatani(Kagawa University),Kyohei Terao(Kagawa University),Fusao Shimokawa(Kagawa University),Hidekuni Takao(JST-CREST)

キーワード: 触覚センサ,表面形状,摩擦力,手触り感

要約(日本語): 人間の指先は1ミクロンほどの表面粗さを識別できると言われている。熟練した職人は部品の接合部や金型のようなサブミクロンレベルの表面仕上げの評価を実際に自分の指先で触ることで行っている。光学計測では接触面の摩擦情報を取得することができないため,職人同様の手触り感を取得するには,空間解像力の高い触覚センサで表面を直接計測する必要がある。そこで,我々が製作している針状接触子を有する2軸触覚センサを用いて,表面仕上げの施された金属表面の計測実験を行い,サブミクロン領域における手触り感計測の可能性を検討した。本稿ではその結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,040 Kバイト

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