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三相PWMインバータにおける1MHzマルチサンプリング外乱補償型デッドビート制御の検証
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-027
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Verification of 1MHz multisampling deadbeat control with disturbance compensation method for three phase PWM inverter
著者名: 植田 寛朗(東京電機大学),横山 智紀(東京電機大学)
著者名(英語): Hiroaki Ueta(Tokyo Denki University),Tomoki Yokoyama(Tokyo Denki University)
キーワード: 三相PWMインバータ,FPGA,デッドビート制御,UPS
要約(日本語): 近年,大型の工場や医療施設での無停電電源装置の需要が高まり,大規模な電源システムに用いられる大容量向けのインバータには,キャリア周波数に依存せずとも高い指令値追従性が求められている。筆者らはこれまでに単相システムにおいてFPGA を用いた高速並列演算処理能力を活かしたディジタル制御手法を提案してきている。本研究では,三相PWMインバータに対し,1MHz マルチサンプリング手法と外乱補償制御を適用し,実機検証を行った。実験の結果,定格抵抗負荷,整流器負荷,負荷急変の出力特性より,三相システムにおけるマルチサンプリング手法の有効性を示した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 658 Kバイト
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