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クォターニオンによる三相マトリクスコンバータのスイッチング行列の解析と実現

クォターニオンによる三相マトリクスコンバータのスイッチング行列の解析と実現

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-059

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Quaternion Analysis and Realization of Three-Phase Matrix Converter Switching Matrix

著者名: 中村 一男(九州大学),Irfan Jamil(九州大学),劉 暁龍(中国西南物理研究所),御手洗 修(カナダ サスカチュワン大学),長谷川 真(九州大学),徳永 和俊(九州大学),荒木 邦明(九州大学),花田 和明(九州大学),出射 浩(九州大学),永島 芳彦(九州大学)

著者名(英語): Kazuo Nakamura(RIAM, Kyushu University),Irfan Jamil(IGSES, Kyushu University),Xiaolong Liu(CFS, SWIP, China),Osamu Mitarai(Saskatchewan University, Canada),Makoto Hasegawa(RIAM, Kyushu University),Kazutoshi Tokunaga(RIAM, Kyushu University),Kuniaki Araki(RIAM, Kyushu University),Kazuaki Hanada(RIAM, Kyushu University),Hiroshi Idei(RIAM, Kyushu University),Yoshihiko Nagashima(RIAM, Kyushu University)

キーワード: クォターニオン,マトリクスコンバータ,スイッチング行列,ベンチュリニ法,空間ベクトル法

要約(日本語): 複素数を拡張したクォターニオン(四元数)は3次元ゲーム理論に見られるように3次元回転の記述が得意である。その特徴を活かして、マトリクスコンバータにおける3相の相回転を、αβ座標における2次元回転に変換するのではなく、3次元空間における回転にて解析する。クォターニオンは3次元空間における回転だけでなく、3次元の複素ベクトルの割算が可能であるので、本論文ではその特徴をマトリクスコンバータのスイッチング行列の実現に活用する。その特徴を活用して最初の(original)ベチュリニ法であるスイッチング行列を実現することができた。空間ベクトル法に基づくマトリクスコンバータのスイッチング行列の実現にも活用したい。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 404 Kバイト

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