商品情報にスキップ
1 1

複数の双方向チョッパを使用したPVインバータの基礎実験

複数の双方向チョッパを使用したPVインバータの基礎実験

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-061

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): A basic experiment of a PV inverter using multiple bidirectional choppers

著者名: 山田 遼(東京工業大学),萩原 誠(東京工業大学)

著者名(英語): Ryo Yamada(Tokyo Institute of Technology),Hagiwara Makoto(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: 太陽光発電,PVインバータ

要約(日本語): 近年,50 kW級太陽光発電システムの需要が増加している。本システムには,一般的に高効率化・小型化を目的としてトランスレス方式が使用される。一方,従来型フルブリッジ変換器を用いたPVインバータの場合,太陽電池の劣化,電磁ノイズの発生,漏洩遮断器の誤動作という問題がある。上記問題解決に加え,より冗長性に富んだ回路構成として,新PVインバータを提案し,動作の実験的検証を行う。上記インバータは,複数の双方向チョッパをカスケード接続した構造である。本論文では,150 Vミニモデルを用いた実験を行い,回路の有効性・妥当性を実証する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 766 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する