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部分電力変換の原理に基づく高効率インバータ実現の理学的追求

部分電力変換の原理に基づく高効率インバータ実現の理学的追求

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-069

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Scientific Pursuit for Feasibility of High Efficient Inverter Based on Principle of Partial Power Conversion

著者名: 河村 篤男(横浜国立大学),小原 秀嶺(横浜国立大学)

著者名(英語): Atsuo Kawamura(Yokohama National University),Hidemine Obara(Yokohama National University)

キーワード: インバータ,超高効率,全波整流波形,折り返し回路,マルチレベルインバータ

要約(日本語): 電気自動車駆動用途を想定した高効率電力変換器の実現を目指し,2015年に発表された論文では,部分昇圧を利用した高効率チョッパ回路が報告されている。その動作原理は,回路を電力変換する部分としない部分とに分けて,損失を低減する考え方に基づいており,99.5%の効率実測結果が報告されている。この部分昇圧の考え方を直流チョッパから交流に変換するインバータに応用できないかという観点から,効率の理学的な検討を行った。部分電力変換の原理に基づいて,高効率回路トポロジーの理学的な実現可能性について検討した結果,最適な入力電圧比設定および半導体パワーデバイスの選定により,超高効率な数kW級の電力変換が実現できる可能性を示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 605 Kバイト

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