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一相変調を用いた三相DC-ACコンバータの時間周波数解析

一相変調を用いた三相DC-ACコンバータの時間周波数解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-071

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Time Frequency Analysis of a Three-Phase DC-AC Converter using One-Phase Modulation

著者名: 永野 弘起(神戸市立工業高等専門学校),茂木 進一(神戸市立工業高等専門学校),道平 雅一(神戸市立工業高等専門学校),則定 孝彰(パナソニック),小曽根 真(パナソニック),赤松 慶治(パナソニック)

著者名(英語): Hiroki Nagano(Kobe City College of Technology),Shin-ichi Motegi(Kobe City College of Technology),Masakazu Michihira(Kobe City College of Technology),Takaaki Norisada(Panasonic Corporation),Makoto Ozone(Panasonic Corporation),Keiji Akamatsu(Panasonic Corporation)

要約(日本語): 現在、高速なスイッチング動作が可能なパワー半導体デバイスが開発されたことで、電力変換器の基本的な性能が飛躍的に向上している。しかし、高周波化によってノイズや高調波が増加し、周辺の通信機器などに対し、電磁妨害を引き起こす恐れがある。また、高周波化すればスイッチング素子で発生する損失も増加し、効率低下を招くことになる。したがって、低損失かつ高調波の少ない電力変換器の研究が重要である。そこで本報告では、スイッチング損失を大幅に低減できる一相変調を適用した三相DC-ACコンバータに対し、ウェーブレット変換による詳細な高調波解析を行うことでフーリエ変換では得られない情報を抽出し、各変調方式との比較検討を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 440 Kバイト

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