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ソーラーカーの最新パワーエレクトロニクス

ソーラーカーの最新パワーエレクトロニクス

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-102

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Advanced power electronics for Solar Powered vehicle

著者名: 城ノ口 秀樹(IMRA AMERICA),井手 虹介(名古屋工業大学)

著者名(英語): HIDEKI JONOKUCHI(IMRA AMERICA Inc.),KOUSUKE IDE(Nagoya Institute of Technology)

キーワード: ソーラーカー,昇圧,モータ,損失,PWM,WSC

要約(日本語): 地球環境保全、持続可能な社会に向け太陽電池を利用したソーラーカーレースが企画開催されたのが1987年、以来30年が経過。WSC2017から太陽電池面積が当初の1/2になった。太陽電池の性能向上に加え駆動損失の低減は必須となる。特にGaNパワーデバイスを用いた昇圧回路(Magic Booster)を採用しモータ損失が最小となる駆動電圧に任意にしかも高効率で制御した。また、太陽電池の最大出力点追尾するMPPTを多相化し、さらに太陽電池セル群を小さく分割してきめ細かに制御し影になった場合の影響を最小化した。モータには平角銅線を採用、損失、発熱を低減した。これら技術により、予選で2位、本戦で12位、完走を果たした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,010 Kバイト

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