絶縁型三相AC/DCコンバータの独立分散制御に関する基礎検討
絶縁型三相AC/DCコンバータの独立分散制御に関する基礎検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-123
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Fundamental consideration of Isolated Three-Phase AC-DC Converter with Autonomous Distributed Control
著者名: 安達 匡一(長岡技術科学大学),日下 佳祐(長岡技術科学大学),伊東 淳一(長岡技術科学大学)
著者名(英語): Masakazu Adachi(Nagaoka University of Technology),Keisuke Kusaka(Nagaoka University of Technology),Jun-ichi Itoh(Nagaoka University of Technology)
キーワード: AC/DCコンバータ,ドループ制御,独立分散制御,セル構成
要約(日本語): 近年,電気自動車向け急速充電器の大容量化が進んでいる。従来の単一回路による構成では,受動部品による装置の大型化や素子の耐圧が大容量化を妨げる要因となっている。そこで,多重セル構成による大容量化が提案されている。しかし,多くの多重セル構成による変換器は集中型制御によってセル同士のバランス制御を行うため,メインコントローラに高い応答を必要とする。本論文では,コントローラをセルに内包した絶縁型三相AC/DCコンバータの独立分散制御法を提案する。提案手法により,セル同士のバランスが可能なことを明らかにした。また,メインコントローラに高い応答を必要としないため,メインと各セル間のコントローラは無線通信などが利用できる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 490 Kバイト
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