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直列力率調整スイッチを用いた永久磁石式同期発電機の並列運転型直流連系の可能性検討

直列力率調整スイッチを用いた永久磁石式同期発電機の並列運転型直流連系の可能性検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-125

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Feasibility Study on Parallel DC Interconnection of Permanent Magnet Synchronous Generators Using Series Type Power Factor Control Switch.

著者名: 合谷 秋人(明治大学),野村 新一(明治大学)

著者名(英語): Shuto Goya(Meiji University),Shinichi Nomura(Meiji University)

キーワード: 直列コンデンサ,トライアック,位相制御,ダイオード整流器,高圧直流送電,風力発電

要約(日本語): 洋上風力発電に適用する高圧直流送電(HVDC)では,片側が発電機となり,発電端側の電力変換器は無制御のダイオード整流器で構成することが可能である。しかし,複数の風力発電機を直流連系する場合,発電機の出力電圧と周波数が常に変動するため,直流電圧を制御する必要がある。解決策として,著者らは直列コンデンサとトライアックを組み合わせて,進み力率と遅れ力率の両方で直流電力を制御できる直列補償型ダイオード整流器の開発を進めている。本稿では,前述した直列力率調整スイッチを用いて2台の同期発電機を並列運転させ,直流連系を行った.これより,両発電機から出力を得ることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 753 Kバイト

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