系統連系インバータによる負荷推定の推定精度向上に関する実験的検討
系統連系インバータによる負荷推定の推定精度向上に関する実験的検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-126
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): An Experimental Study on Accuracy Improvement for Load Estimation in Grid Connection Inverter
著者名: 塩井 太介(神戸市立工業高等専門学校),南 政孝(神戸市立工業高等専門学校),茂木 進一(神戸市立工業高等専門学校),道平 雅一(神戸市立工業高等専門学校)
著者名(英語): Taisuke Shioi(Kobe City College of Technology),Masataka Minami(Kobe City College of Technology),Shin-ichi Motegi(Kobe City College of Technology),Masakazu Michihira(Kobe City College of Technology)
キーワード: 系統連系インバータ,負荷推定,精度向上,複数周波数成分
要約(日本語): 本報告では,系統連系インバータにより精度の高い負荷推定を行なうための手法を提案し, 提案手法の有用性を実験により検証する. 負荷推定手法はインバータ指令値に微小信号を重畳し, インバータ出力の電圧電流波形の振幅比および位相差から負荷を推定するものである. 本報告では, 負荷推定のために重畳する微小信号を複数周波数成分にし, 各周波数成分ごとに負荷を推定することを提案する. そして, 複数周波数成分を使用することで推定精度が向上することを実験により明らかにする.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 355 Kバイト
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