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パワーMOSFETを用いた直並列切替回路による太陽電池モジュールの発電量向上条件と部分影検出法の検討

パワーMOSFETを用いた直並列切替回路による太陽電池モジュールの発電量向上条件と部分影検出法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-144

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Evaluation of Power Improvement Conditions and Partially Shadow Detection Methods of Photovoltaic Modules by Series/Parallel Switching Circuit Using Power MOSFETs

著者名: 種茂 真道(明治大学),野村 新一(明治大学)

著者名(英語): Masamichi Tanemo(Meiji University),Shinichi Nomura(Meiji University)

キーワード: 太陽電池モジュール,直並列切替回路,パワーMOSFET,部分影の検出法

要約(日本語): 太陽光発電システムにおける異方設置や部分影による出力低下の対策として、本研究ではパワーMOSFETを用いた直並列切替方式を提案している。部分影ができ日射強度が下がった太陽電池モジュールを隣の太陽電池モジュールと直列接続から並列接続にすることで、出力が低下している太陽電池モジュールを切り離さずに発電量の向上が期待できる。この方式の発電量向上が見込める切り替えの条件の検討、そして出力が低下した太陽電池モジュールの検出方法についての検討をしている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 615 Kバイト

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