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DEを用いたI-Vカーブフィッティングと線形補間法によるPVモジュールの屋外劣化率評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-149
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Evaluation of PV Module Outdoor Degradation Rate by means of I-V Curve Fitting with DE and Linear Interpolation Method
著者名: 泉 洋志郎(東京理科大学),植田 譲(東京理科大学)
著者名(英語): Yoshiro Izumi(Tokyo university of science),Yuzuru Ueda(Tokyo university of science)
キーワード: 太陽光発電,線形補間法,屋外測定,差分進化アルゴリズム
要約(日本語): 本研究はPVモジュールの屋外測定のI-Vカーブデータと,全天日射計で測定した日射強度及びモジュール裏面に取り付けた熱電対により測定したモジュール裏面温度を用いたモジュールの劣化率算出手法を提案する。手法は,設置から1年以内のPVモジュールの屋外でのI-Vカーブを用いて劣化前の基準となるI-Vカーブを差分進化アルゴリズム(DE)を用いて季節毎に作成し,線形補間法を用いて様々な気象条件におけるPV出力の劣化推定を行った。その結果を2011年冬と2015年冬における2度の屋内測定の結果と比較して本手法の精度を確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 593 Kバイト
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