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エレベーター向け小容量UPSの開発

エレベーター向け小容量UPSの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-156

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Development of small UPS for the elevator

著者名: 山口 翔太(東芝三菱電機産業システム),藤本 健晃(東芝三菱電機産業システム)

著者名(英語): Shota Yamaguchi(Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial systems Corporation),Takeaki Fujimoto(Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial systems Corporation)

キーワード: 無停電電源装置,UPS,小容量,エレベーター

要約(日本語): 無停電電源装置(UPS: Uninterruptible Power System)は工場やデータセンターなどの重要設備において、バックアップ電源として活躍している。近年ではエレベーターへの適用も増えており、停電時に乗客が避難するための電力供給を行う重要な役割を担っている。この用途では停電発生時にモーターにトルクを掛ける際、大電流が流れる。一方でUPSの小型化・低コスト化の要求もあり、より高過負荷耐量を持つUPSの需要が高まっていた。このニーズに対応すべく、当社ではエレベーター向けに高過負荷耐量(200%-5秒)を持つ小容量UPS(単相入出力200V系、3kVA)を開発し、良好な試験結果を得られたので報告する。検証より、線形負荷と非線形負荷において妥当な試験結果を得られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 372 Kバイト

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