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バスバー構造に起因する寄生パラメータとスイッチング波形の関係

バスバー構造に起因する寄生パラメータとスイッチング波形の関係

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-158

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Discussion for Relationship Between Parasitic Parameters of Bus Bar and Switching Waveforms

著者名: 三井 晃司(首都大学東京),和田 圭二(首都大学東京)

著者名(英語): Mitsui Koji(Tokyo Metropolitan University),Wada Keiji(Tokyo Metropolitan University)

キーワード: スイッチング,バスバー

要約(日本語): 本稿では,スイッチング時に発生する減衰振動成分に着目しバスバー配線構造設計について検討する。まず,バスバー配線構造により変化する近接効果と表皮効果を考慮した周波数依存性の寄生抵抗・インダクタンス・キャパシタンスを解析により求める。さらに,周波数依存抵抗成分を考慮した回路シミュレーションにより,配線断面積が等しい場合でも構造の違いにより減衰振動波形が異なることを示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 839 Kバイト

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