循環電流制御回路を用いた振動発電における出力電力改善に関する数値的検討
循環電流制御回路を用いた振動発電における出力電力改善に関する数値的検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-161
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): A Numerical Analysis of Improvement in Output Power based on Vibration Generator with Circulating Current Control Circuit
著者名: 阪部 智城(神戸市立工業高等専門学校),南 政孝(神戸市立工業高等専門学校),茂木 進一(神戸市立工業高等専門学校),道平 雅一(神戸市立工業高等専門学校)
著者名(英語): Tomoki Sakabe(Kobe City College of Technology),Masataka Minami(Kobe City College of Technology),Shin-ichi Motegi(Kobe City College of Technology),Masakazu Michihira(Kobe City College of Technology)
キーワード: 圧電素子,LC共振,循環電流制御回路
要約(日本語): 身の回りに存在する振動, 光, 熱などのエネルギーハーベスティングを電気エネルギーに変換するエネルギーハーベスティングが注目を集めている. その中で本研究では, 圧電素子を用いて振動エネルギーを電気エネルギーに変換して電力を発生させる振動発電に注目する. 振動発電は出力電力が小さいという弱点があるため, 著者らはLC共振を用いて圧電素子の出力電力を改善する回路を提案した. しかし, 提案した回路に用いたインダクタンスが大きいため回路の小型化が難しく実用的ではない. そこでスイッチング素子を用いて循環電流制御を制御する回路を提案し数値的に解析することで, 回路の有効性と小型化が可能であることを示す.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 341 Kバイト
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