ショーケースの故障解析に対する機械学習のアンサンブル手法の提案
ショーケースの故障解析に対する機械学習のアンサンブル手法の提案
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-175
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): An Ensemble Machine Learning Technique for Refrigeration Showcase Fault Analysis
著者名: 田中 慶輔(明治大学),奥山 怜(明治大学),福田 真由(明治大学),福山 良和(明治大学),川村 雄(富士電機),村上 賢哉(富士電機),Adamo Santana(富士電機),飯坂 達也(富士電機),松井 哲郎(富士電機)
著者名(英語): Keisuke Tanaka(Meiji University),Rei Okuyama(Meiji University),Mayu Fukuda(Meiji University),Yoshikazu Fukuyama(Meiji University),Yu Kawamura(Fuji Electric),Kenya Mrakami(Fuji Electric),Adamo Santana(Fuji Electric),Tatsuya Iizaka(Fuji Electric),Tetsuro Matsui(Fuji Electric)
キーワード: ショーケース故障解析,機械学習,アンサンブル手法
要約(日本語): 機械学習手法は,専門家の知識を利用することなく,データを利用することで,自動的にルールやモデルを作成できる可能性がある。著者らは,これに基づき,ショーケースの故障解析に対し,様々な機械学習を用いたアンサンブル手法を提案したが,精度に改良の余地があった。本論文では,これまでの検討に加え,各々の手法にランダムアンダーサンプリングを用いたランダムフォレストを適用し,さらにアンサンブル手法を用いることでショーケースの着霜・冷媒漏れの判定結果精度を向上させる方式を提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 268 Kバイト
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